厚化粧でもガンガン前へ

厚化粧でもガンガン前へ

全然いっちゃうよ!

私は厚化粧という訳でもなく、スッピンでもガンガン外へ出ちゃえる女性です。こう記載すると(それほど肌に自信があるのね。)とか(アイメイクしなくても大丈夫なんて凄い)とか思われそうですが、肌は決して綺麗とは言えません。

 

 

 

ニキビ跡もあるしシミも多数。そして目の下のクマが酷くて、かなり顔色悪いおばさんになります。

 

 

 

更に薄っぺらい顔のパーツなので、むしろアイメークとか頑張ってもさほど変わりません。要は化粧映えしない顔なのです。

 

 

 

自分で記載しておいて悲しくなってきました。それでもあの“いかにも化粧してます”って感じの厚塗りはちょっと避けたいです。なんでしょう、不思議ですが歳を取るにつれて化粧を薄くしたい衝動に駆られます。

 

 

 

雑誌を見ていても“スッピン風”とか“ナチュラル系メイク”に目が向く傾向にあります。歳を重ねていくうちに、ファンデーションを肌に塗って粗を隠すのではなく、コンシーラーなどでくすみを飛ばし、肌本来のツヤ感を残したいと思うようになったのです。

 

 

 

最近の流行りがツヤ感重視なので、それも関係しているのかもしれません。最近は基礎化粧品を徹底的に見直し、肌への潤いを強化しました。

 

 

 

基礎化粧品で肌を整えたらメイクをしますが、パウダーファンデは使いません。BBクリームが最近のお気に入りで、自分の肌に合ったBBクリームを指で肌に乗せていきます。パッティングする様に伸ばし、その後コンシーラーでクマやシミを隠します。

 

 

 

隠すというよりも光で飛ばす感覚ですね。高いコンシーラーから安いコンシーラーまで随分沢山試してきて、今はちょっとお高めの筆コンシーラーとプチプラのコンシーラーを2種類常備しています。以前はこの後にお粉をはたいていましたが、最近ははたきません。コンシーラーの時点でベースメイクは完了となります。

 

 

 

とても時短だし、ツヤ感があって好きです。この後に眉を書いたりチークを入れたりしますが、良い練りチークを見つけました。練りチークは昔からあったけど、再ブームが到来しています。近年のメイクはツヤ感重視ですから、練りチークはかなり使えます。

 

 

 

指でぽんぽん入れていくだけで、思ったより簡単で自然な仕上がりです。たった数分で仕上がるので、スッピンで出掛ける事は減ってきました。但し最近梅雨入りし、ツヤ肌メイクなのか湿気でベトベトしているだけなのか、ちょっと線引きが難しくなりつつあります。

 

 

 

ただの化粧崩れがひどいおばさんになるのは不本意なので、べたつく季節はパウダーファンデを使うかもしれません。ナチュラル系メイクを目指すアラフォー女性には、梅雨〜真夏の時期は鬼門です。痛いおばさんにならぬ様、更にナチュラル系メイクを勉強していきます。